命にふさわしい

1998年生まれの随筆とエッセイ

90s'musicが最先端の時代もあった

おはやう、じゃないや。。。


こんな時間だ、お腹減ったなあ。


何か食べると眠くなってしまうから何も食べずにブログ書いて時間を潰す。


やるべきことはあるんだけどやるべきことじゃないことをしてもいいと思うんだ(哲学)。


今ね、
youtu.be
を聴いてる。


ZARD山下達郎ときて今は最後の曲、中山美穂の「遠い街のどこかで」。


全然世代じゃないけど、ましてや聴いたこともないけれど何故かとても惹かれるところがあって、聴き惚れてしまう。


音楽って、歌詞や曲調やその歌い手でリリース時の時代背景までもが表現されているから、90sの曲を聴いただけで自分があたかもその時代にいるような錯覚を覚える。


偶に「あの頃はよかったなぁ。」なんて言う大人を見かける。


”あの頃”を知らなくてもそういう気分になる、その時代の曲を聴いただけで。



あの頃は良かったんだろうな。



ポケベルなんて知らない、だけどポケベルが鳴らなくて恋が待ちぼうけしてるときの切なさは、わかる気がするんだ。


現代に売れている曲も好きだけれど、やはり聴いたことがなくても”懐かしい”と思える曲も素晴らしく素敵で好きだと思った。


槇原敬之を聴いて孤独な夜を過ごす1998年生まれだっているんだよ。



あの頃のミュージシャンに言いたい、現代じゃあ最高のことを最&高っていうんだぜ。


高校教師も森田童子も知らない10代が恋愛してるんだぜ。


負けないで以外のZARDの曲は歌えない世代に選挙権がわたってるんだぜ。


だけどちゃんとあなたたちの曲は時の洗礼を受けて引き継がれているよって。















もうこんな時間だね、のどが渇いた。


今日は昨日受け取れなかった荷物を受け取るんだ。